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エアブロイ…出来たてのうまさをミュンヘンから空輸

期間限定!空港でしか飲めないこの美味しさ 2008年4月25日から8月31日まで

 

ミュンヘン空港で醸造された本場ドイツビールをクイーン・アリス アクアにて味わえます。

おいしい顏コンテスト
白ビール「クムラス」、ラガービール「フリーガークエル」 300ml各650円
特別ムービー公開 目と耳で味わうエアブロイエアブロイガーデンで乾杯

南山大学学長 ミカエル・カルマノ

私の故郷ドイツにはビールの醸造所が数多くあり、銘柄も豊富です。レストランやパブでビールを注文すると、その土地で作られたものが出てくるのが普通で、日本のように瓶や缶のビールを飲むことはあまりありません。ミュンヘン空港で作られた「エアブロイ」をセントレアで、しかも現地と同様に新鮮な状態で味わえるのは、ドイツ人の私としても嬉しいことです。遠く離れたミュンヘンから空輸される生のビールは、他では味わえないという点でも特別な魅力があると思います。ぜひ、ドイツのパンやチーズ、ソーセージと一緒に味わいたいですね。

 

エアブロイが美味しいわけ

ふくよかな味や華やかな香りは、本場のドイツビールの証。

1万キロもの距離を越え、ミュンヘンから空輸されるエアブロイは、選び抜かれた素材を使い、職人の手によって丁寧に作られるビールです。
グラスに注がれたエアブロイを口に含んでみれば、日本のビールとは似て非なる、贅を極めた味わいに魅了されることでしょう。
ミュンヘン空港とセントレア、世界中でこのふたつの空港でしか味わえない、エアブロイが美味しい理由をご紹介します。

 

地元の人にも旅行者にも愛されるミュンヘン空港のエアブロイ

世界で唯一、空港内のビール醸造所

ミュンヘン空港で作られるビール、エアブロイ。厳選素材と伝統的製法から生まれる、本物のドイツビール

ドイツ・ミュンヘン空港は世界で唯一空港内にビールの醸造所がある空港です。その醸造所で作られるのが、珠玉のドイツビール“エアブロイ”。数多くのビール醸造所が点在するミュンヘンにあって、地元の人々にはもちろん、ミュンヘン空港を利用する世界中の旅行者にも愛されているビールはエアブロイのほかにはないでしょう。アルプス山脈の伏流水を使い、選び抜かれた原料で作られるエアブロイ。16世紀から守り続けられる「ビール純粋令」に基づき、添加物は一切使いません。一口飲めば、日本のものとは別格の芳醇な香りと濃厚な旨味が広がり、その風味からは伝統あるドイツビールとしての誇りが伝わってきます。
エアブロイは酵母が活きた典型的なドイツビール。出来たてのフレッシュな風味こそ何にも勝る醍醐味です。それゆえに、ミュンヘン空港がセントレアでの販売に際して提示した条件は「賞味期間は14日、保管温度を常に3〜10℃に保つ」という厳密なものでした。日本のビールとは比べものにならない厳しい条件は、すべて鮮度へのこだわりから。”日本でも美味しく味わってもらいたい”という作り手の切なる思いが、セントレアでのエアブロイのおいしさを支えているのです。

 

「ビール純粋令」とは?

1516年、ビールの品質向上のために「ビール純粋令」が制定されました。「ビールは麦芽とホップ、水以外のものを用いて醸造してはならない」という内容の一文で知られています。添加物や副原料を認めないこの法令によってドイツビールの品質の高さは世界中に知られるようになり、なかでもバイエルン州ミュンヘンは「ビールの本場」と呼ばれるようになったのです。

低温輸送コンテナにて積み込まれるエアブロイ

コックピットからもコンテナ内の温度をチェックする徹底ぶり

「美味しさを届けたい」という思いから実現した空輸プロジェクト ミュンヘン空港とルフトハンザカーゴの協力体制のもと実現

セントレアとミュンヘン空港は姉妹空港。本場のドイツビールを日本の方々に味わってもらいたいという両空港スタッフの思いから、ミュンヘン空港以外では世界で唯一、セントレアでエアブロイが飲めることになったのです。しかし、エアブロイは賞味期間が短く、温度変化を嫌うデリケートなビール。「ミュンヘンとセントレアの間にパイプラインを通してビールを運ぶ方が簡単だよ」という冗談が飛び出したほど、エアブロイの輸送には数々の難関がありました。そこで、セントレアでは週1〜2回のペースで、なおかつ5℃以下に保たれた低温輸送コンテナを利用しての空輸方法を採用することにより、難題を解決したのです。これほどまでに多くのスタッフの努力とコストをかけた輸送は、世界にも例を見ない一大プロジェクトと言えるでしょう。
醸造所で出来たてのエアブロイがタンクに詰められたら、1万キロにおよぶ旅の始まりです。長いフライトの間もコックピットからコンテナ内の温度をチェック。ルフトハンザカーゴの徹底した品質管理が行われます。そして、いよいよセントレアに到着すると、輸入手続きを経てクイーン・アリス アクアへ。この間も常に5℃以下に保ち、温度管理を怠りません。
ミュンヘン空港の醸造所でビールが作られてからセントレアで提供されるまでわずか70時間。日本にいながらにして本場ドイツそのままの味が飲める――それは、セントレアだからこそ実現できたことなのです。

 

エアブロイの2種類のビール 異なる個性「クムラス」と「フリーガークエル」

[クムラス]柔らかい口当たりとフルーティな香り

セントレアで飲めるエアブロイのビールは2種類あります。「クムラス」は、泡立ちが豊かで白濁することから白ビールとも呼ばれるヴァイツェンビール。ヴァイツェンとは“小麦”を意味するドイツ語です。小麦麦芽を使用することにより、やわらかい口当たりとバナナのようにフルーティな香りが生まれます。優しい飲み口なので「ビールは苦くて…」と敬遠していた人にこそお勧めです。

 

[フリーガークエル]豊かな麦芽の香りとまろやかな喉ごし

一方、明るい黄金色をした「フリーガークエル」は、下面発酵酵母を使い、時間をかけて熟成されたラガービール。豊かな麦芽の香りとコクのある味わい、まろやかな喉ごしが絶妙なバランスを奏でます。エアブロイをおいしく味わっていただくためにオリジナルグラスもご用意。ゆるく広がった口はドイツビールの特徴である香りを楽しめるように計算されたフォルムです。

 
※未成年へのアルコール販売及び飲酒運転は法律で固く禁止されています。