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利便性の高い貨物施設

セントレアの貨物施設に取り入れている様々な工夫を紹介します。

国際貨物上屋

貨物にとって雨濡れは大敵です。セントレアでは10トントラックが収まる20mの庇を設置し、積み下ろし時の貨物の損傷を防いでいます。また、上屋内は無柱構造で段差もなく、自由な配置が可能なほか、フォークリフトも安全に走行可能です。
国際貨物上屋

燻蒸施設

輸入品に付着した害虫を殺虫するための施設である燻蒸庫を2基設置しています。2基設置することにより、出来るだけ燻蒸のための待ち時間が発生しないように配慮しています。更に、燻蒸料金を引き下げ、利用しやすい環境を提供しています。
燻蒸施設

車両動線

車両の滞留は貨物輸送のスピードアップ化の妨げになるため、セントレアでは十分な広さの車両動線を確保するとともに、上屋の前にトラック待機場を設け、上屋前での車両の滞留を防止しています。
車両動線

無ナンバー車両通行帯

貨物地区と愛知県企業庁総合物流地区に無ナンバー車両通行帯を設置し、トーイングトラクター(※1)とドーリー(※2)を利用した、国際貨物上屋とフォワーダー上屋間のインタクト輸送(※3)の環境を整備しています。
(※1)トーイングトラクター ドーリーを牽引するための専用車両
(※2)ドーリー コンテナやパレットを地上移動するための専用台車
(※3)インタクト輸送 航空機へ搭載する貨物をフォワーダー(貨物代理店)施設からULD単位に梱包された状態で運搬し積み込むこと。また、航空機から荷下ろしされた貨物をULD単位に梱包されたままフォワーダー施設へ引き渡すこと。
無ナンバー車両通行帯
セントレアコネクションICN
セントレアコネクションHKG
貨物トピック
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立地とアクセス
グローバルネットワーク
セントレアの活用例
各種データ