HOME > 環境への取り組み > 施設における環境配慮 > 藻場造成

藻場造成

空港島護岸にさまざまな海の生物が集まるように藻場を造成しました。
 空港島の護岸については、さまざまな生物が集まりやすくするために、自然石等を用いて傾斜をつけた護岸となっています。さらに、西側と南側護岸の一部では、幅10mの平坦部を設け、アラメ、カジメなど多年生の海藻を移植して藻場を造成しました。
 現在、移植された海藻が順調に広がり形成された藻場には、アオリイカの卵、メバル、マダコ、イソギンチャクなどさまざまな生物が見られます。また、空港島護岸の平坦部では、1年を通じて多年生の海藻の藻場が、秋から春にかけては天然のワカメ藻場が確認されています。
 今後は自然の遷移に委ね、推移を見守っていくこととしています。 
 
環境に配慮した護岸構造
 


 
 



構想段階における環境配慮
工事中における環境配慮
施設における環境配慮
環境監視
環境マネジメントシステム
航空機騒音常時監視結果
航空機騒音定期監視等測定結果
大気質測定結果
水質調査結果
底質調査結果
海域生物調査結果
鳥類調査結果
年報概要版
セントレア・グリーンレポート
「2007愛知環境賞・金賞」を受賞