HOME > 環境への取り組み > 環境監視 > 開港後の環境監視

開港後の環境監視

空港島及び空港対岸部の存在や、セントレアの供用に伴う環境に及ぼす影響を把握し、必要に応じて適切な措置を講じることにより環境の保全を図るため、環境監視を実施しています。

環境監視は、各専門分野の学識経験者で構成される「空港島及び対岸部の環境監視に関する検討委員会」及び周辺関係自治体の意見を踏まえ、調査項目、調査地点、調査頻度などについて具体的に定めた「空港島及び空港対岸部に係る環境監視計画」に基づいて実施しています。

また、環境監視結果については、委員会の公平・中立な評価を受け、年報として取りまとめ、公表します。

なお、存在に係る環境監視については、中部国際空港株式会社及び愛知県企業庁が、空港の供用に係る環境監視については、中部国際空港株式会社が実施しています。

[環境監視の概念図]
環境監視の概念図
 
[空港島及び空港対岸部に係る環境監視計画の調査内容]
環境監視計画調査内容
 


構想段階における環境配慮
工事中における環境配慮
施設における環境配慮
環境監視
環境マネジメントシステム
航空機騒音常時監視結果
航空機騒音定期監視等測定結果
大気質測定結果
水質調査結果
底質調査結果
海域生物調査結果
鳥類調査結果
年報概要版
セントレア・グリーンレポート
「2007愛知環境賞・金賞」を受賞