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環境への取り組み
> 工事中における環境配慮
埋立土量の縮減
用地造成では、埋め立て土量の縮減(約400万立方メートル)と浚渫土等の利用を図りました。
環境に配慮した工法・資材の採用
滑走路やエプロン舗装では、型枠を使用しない工法(スリップフォーム工法)を導入しました。滑走路やエプロンの路盤材に鉄鋼スラグ等の廃棄物を利用しました。
パークアンドライド・資機材の海上輸送
建設資機材や人員輸送において、海上輸送や集約バスを活用し、車両の削減を図りました。
コアジサシ対策
貴重種で渡り鳥のコアジサシを保護しました。
工事中の環境監視
「中部国際空港建設事業及び空港島地域開発用地埋立造成事業並びに空港対岸部埋立造成事業に係る工事中の環境監視計画」に基づき、2000年7月から工事中の環境監視を行いました。