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セントレアでは地域の皆様が、ボランティアとして施設案内や社会見学でご活躍いただき、お客様に温かいおもてなしを提供いただいております。旅客ターミナルビルやアクセスプラザで活動していますので、お気軽にお声がけください。
案内ボランティア
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社会見学ボランティア
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ボランティア活動を希望される方へ
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案内ボランティアについて
空港をご利用いただくお客様に積極的にお声がけし、施設やサービスをご案内いただくなど、お困りになっているお客様のニーズに応じたサポートを行い、温かいおもてなしをご提供いただいております。
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セントレアボランティアの声
セントレアボランティアを始めた理由
案内ボランティアでの経験、感じたこと
メッセージ
伊奈律子さん
せっかく地元に住んでいるのだから、何らかの形でセントレアに関わりたいと思ってボランティア活動を始めました。
お客様は、トラブルがあったときに、私たちが一緒に解決方法を考えて差し上げるだけで、とても心強く思っていただけ安心できるようです。先日は、韓国語しか離せない女性のお客様から「タクシーで群馬県まで行きたい」と言われた時に、タクシー運転手や案内所の方々と協力して、群馬県の目的地までお連れする方法を考え、無事到着されたときには本当に嬉しかったです。
空港は広くて言葉でご案内してもわかりにくいので、できるだけお客様と一緒に歩いて目的場所までお連れするようにしています。うまく案内ができてお客様に喜んでいただけたときには、自分の空港がほめられたみたいにうれしく感じます。
私が、困っているのはテレホンカードの使い方を聞かれたとき!種類も多く、国際電話はかけ方も違うのでなかなか難しいです。
迷っているお客様にはこちらから声をおかけするようにしていますが、自信たっぷりに(?)歩かれているお客様には、そっちじゃないんじゃないのかなと思っても、なかなか声をかけづらいものです。少しでも「どうかな?」と思ったときには、気軽に質問してください。
大谷三枝さん
外国の方に関心がある。飛行機を見るのが好き。中国語がすこーし話せる。仕事を変わり時間に余裕ができた。現在の職場との共通点があり、双方のスキルアップにつなげたいといったように様々な理由で始めました。
スカイタウンなどにご案内して、「どうぞゆっくり楽しんでいくださいね」とお客様と笑顔で別れたことや、「バスに乗りたい」と大きなスーツケースを持って到着された言葉の通じない外国人の方を、出発間際のバスの無事お乗せでき、車中から手を振っていただいたときなどはすごくうれしかったです。
セントレアは国際空港なので、外国のかたから様々な言語でお問い合わせいただきます。ボランティアの仲間には語学の得意な方も多くいらっしゃいますので、当日一緒に活動するボランティアの得意言語を確認し、助け合ってお客様のサポートができるように心がけています。
セントレアの中でベストを着たボランティアを見かけたら気軽に声をかけてください。できる限り精一杯みなさんのお手伝いをさせていただきます。
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社会見学セントレアボランティアについて
セントレアが受け入れる社会見学(主に小学校高学年の学校行事で行われるもの)の引率及び説明役として、子供たちに旅客ターミナル施設の案内などをしていただいております。
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セントレアボランティアの声
セントレアボランティアを始めた理由
社会見学ボランティアでの経験、感じたこと
メッセージ
柴田千恵子さん
自分の住む愛知県に国際空港ができ、何らかの形で関わりあいたかったのが第一で、ボランティア応募の条件が自分の希望に見事に合ったので始めてみようと思いました。
飛行機のことを説明する「飛行機なるほどコース」で飛行機の見分け方を一生懸命教えた後に、スカイデッキでジャンボ機を見つけた子が「あー!!ボーイング747だ!」と言ってくれたときに、私の講義をちゃんと聞いてくれたんだー、とうれしかったです。
一方毎回マニュアルや知識を頭に詰め込み、大声を出して子供たちを引率するのはかなりエネルギーが要ります。体調をベストに整えるのが難しいです。
ボランティア活動を通し、私はすばらしいボランティア仲間と出会えたことが嬉しいです。皆さん知的で生き生きしていていつも刺激を受けています。私より年齢の上の人たちを見て私もこの方達のように年をとりたいなあと密かに思っています。私たちのスケジュールの管理をする社員さんには、私達現場の声を反映するように努力してもらったり、定期的に研修を行って私達の質の向上に尽力していただきとても気持ちよくボランティアさせてもらっています。セントレアボランティアはこういう所です。どうぞよろしく。
石川亮治さん
小さい時から飛行機好きで空港には夢があると感じていましたし、人と語り合うことが好きなのが一番の理由です。
案内中に子供たちから質問をうけること熱心に見学しているなと思うし、子供たちから「お弁当を一緒に食べよう」可愛いらしく言われたときなどは、親しく接することができたかなとうれしくなります。後日子供たちからお礼のお手紙をいただき、喜んでもらえたことを知ったときは本当にうれしいものです。
見学の途中で気分が悪くなる子供も時々いますので、そのような場合は臨機応変な対応が迫れらることもあります。
ボランティア活動は初めてですが、このボランティア活動を始めて、改めて感じたことはボランティアは他人のためではなく、自分のためになっていることです。やや飛躍的かもしれませんが、いじめ問題を今ほど命が粗末にされていることはないと思います。一言の話ではどうこうなるものではありませんが、社会見学のオリエンテーションの中で、人に迷惑をかけないこと、命を大切にしてもらいたいと訴えかけています。子供たちには元気で健全な精神を持つように育ってもらいたいものです。
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現在募集は行っておりません。
活動内容等詳細に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
《お問合せ先》
中部国際空港株式会社
運用本部 地域企画グループ
ボランティア担当
TEL 0569-38-7780 FAX 0569-38-7844
〔受付時間〕平日 9:00‐18:00
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